fc2ブログ

Yeha Noha

Wishes of Happiness and Prosperity in Melbourne

今後の緊張 



先週、超音波の結果を持って病院に行った旦那が帰ってくるなり、「腎臓癌の可能性があると言われた」と言って泣き出した。専門医に診てもらうまではわからないから、と宥めて緊張の日々を送り月曜日、火曜日と専門医のところに行った。やはり、ほぼ癌に間違いないとの診断。現段階では、どの程度のものか判断ができないため、近いうち摘出手術をして実際にどの程度のものか調べることになっている。話によると、腎臓癌は抗がん剤で治療するものではなく、摘出手術のみで治療になるのだそうだ。一度摘出してしまえば、転移の可能性はほぼ無いと言われている。手術は、脇腹に小さな穴を開けてそこに小さなロボットのような機械を挿入して、技術あるドクターがそれを操縦して癌の塊と腎臓の一部を切り取り摘出する。かなり高度な技術を要するらしい。手術後は、5日から7日入院して、その後6週間で回復するとのこと。その間はもちろん絶対安静が必要となる。

先ほど述べたように、この手術に成功すれば転移の可能性はほぼ無い。でもここが難しいところで、「全くない」ではないのだ。私の母は乳癌で亡くなったのだが、発見されてすぐ左胸の摘出手術を行い、その後抗がん剤、放射線、ホルモン治療と行って全てが完了して全身のスキャンをかけて、転移してないことを確認した。ところが、それから1年半ぐらいして、食物が喉に通らず、呼吸ができなくなり再検査を行ったところ、肺に乳癌が転移していると診断され、余命2年程度と告知された。しかし、母はそれから半年ほどで他界した。そんな母を側で見ていたので、今心の中で緊張感とあの時の悲しみが一気にこみ上げてくる。母が癌だと最初に告知された時、私は非常に楽観的で、「大丈夫、大丈夫。ポジティブな気持ちで立ち向かえば希望通りの82歳まで生きられるって!」と、死ぬなどとは全く思っていなかった。ましてや、あの鉄の女と言っても良いほど強かった母なので、そんなことは絶対ないと信じきっていた。だから、亡くなった時は信じられず、受け入れる事ができず最初は涙が出なかった。

昨日、知人に旦那の事を話したら、「癌治療して現在元気に生きている人もいるし、亡くなってしまう人もいる。違いは何かと考えると、本人の気持ちと態度だと思うんだよね。考えてみると、いつも笑顔で幸せいっぱいにポジティブな人は皆んな今も生き生きと生きている。でも、なんで自分がこんな目にと、落ち込んだり、人にあたってばかりだった人たちは、皆んな癌に勝てずに亡くなってるよ。だから、本人が治療後もポジティブな気持ちでいないと。」と言われた。確かにその通りだと思う。全ての病は気から。笑や穏やかな気持ちが命を救うのだと私も思っている。だから、旦那には笑顔でゆるポッチで頑張って欲しい。私も泣いていられない。明るくポジティブな気持ちで。。。




FC20160208-IMG_3551.jpg




スポンサーサイト



女ともだち 




私の女友達は、簡単に言うとSまたはドSだと言われている女性が多い。私自身がSだから、まあ、類は類は呼ぶというところだろうか。そういう言い方をすると勘違いする人もいると思うのでもう少し詳しく説明すると、どの女友達も、自分の意見、生き方をはっきり持っていて、周囲が反対の意見を持っていても決して自分の信念や考え方は崩さない。こちらが何か質問すれば歯に衣を着せたようなはっきりしない言い方をせずにストレートに返事が来て本音で話すことができる。自分のイメージも大切にしてるから、誰かのキャラを真似してイメージを偽ることもしない。

写真を通してお友達になった女性達も、殆どがその類。自分の写真に対する信念、スタイルを持っていて落ち込む事はあっても、心のどこかで自分の作品に自信を持っていて決して他人の作品を真似したりすることはない。子供の頃、女の子達から苛めにあっていたせいもあって、フェイスブックで女性と友達になるときはかなり警戒し時間をかけて本当にこの人は自分を受け入れてくれるか、自分の世界を持ちながらも私の世界も尊重してくれるだろうか、したたかな人でないだろうか、そんな事を考えて男性と友達になるよりも時間がかかり慎重になるのだ。それでも時々失敗する。仕方ないね、それは。


FC20160107-IMG_2734.jpg



孤独という名の列車 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback: -- | comment: -- | edit

突然不思議な光 



実は、この不思議な光を庭で見たのは3年前なのですが、初夏になるとこの現象を思い出して写真を見ては「何だったんだろ〜?う〜ん???」と唸っています。

11月の日差しの強い昼近く。突然、こんな青いビー玉のような光とその上に人の顔のような物が現れたんです。


FCIMG_1061.jpg


「何だろう〜」と近くまで行って、ガラスの破片とか何か反射するものが落ちていないかチェックしたけど、何も無し。


人の顔の拡大




FCEnlarged.jpg



そして、その人の顔は少しずつ崩れながらベル型の光を作り出していったんです。



FCIMG_1060.jpg



FCIMG_1062.jpg



最終的にはベルも青いビー玉のような光も同時に消えていきました。見ての通り大きな太陽が出ていたので、その影響で何か光の現象が起きたのではないかと思うのですが、友人に見せたら、太陽を背景にUFOが光を放っていたのではないかと。。。確かに、うちから車で30分くらいのところには、UFOが出る場所として有名な場所があるみたいなんです。UFOを拝みにいく秘密グループもあるらしく、メンバーもかなりの数だとか。。(実は参加したい)

これ、何だと思います?

ブログ復活 



長い間お休みしていてすみませんでした。

確かに色々と忙しかったのだけど、少々自分が撮る写真に自信を失っていたかもしれません。小慣れた日本語が書けず面倒臭くなっていたかもしれません。
でも、また頑張る勇気と体力が出てきて、腰痛も大分良くなって重かった腰があがってきました。

「また、ブログやらないの?写真だけじゃなくて、その写真の裏にある話を前みたいに読みたい。それの方が写真をもっと深く見ることできるから。。。」と言ってくれたTさんありがとう。毎日は無理だけど、少しずつまた書いていきたいと思います。

オーストラリア滞在年数が長いので日本語が稚拙ですが、その辺りは大目に見てください。
では、また宜しくお願いしまーす。



FC20150523-IMG_3793.jpg