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Yeha Noha

Wishes of Happiness and Prosperity in Melbourne

Blue Lotus Water Garden 


先日、メルボルン市街から車で1時間半程度のところにある、蓮/睡蓮のガーデン、Blue Lotus Water Gardenに行ってきた。天気予報では、最高気温が24度と言っていたので、ちょうど良いくらいかと思っていたが、朝から強い日差しが照りつけて、体感気温は34度くらい。暑かった。



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水を家から持ってくるのを忘れたので、自販で2ドル50セントの水を買うために5ドル札を挿入したら、お釣りが2ドルしか戻ってこない。カウンターにいた男性にその旨伝えたら、彼らの責任ではないから、自販に貼ってある電話番号に私が電話して、その旨伝えるようにとのこと。はぁ〜?ありえんでしょ?なので、私が「はい?自販の会社に電話するのは、そちらのガーデン側じゃなくて、客の私ということなんですか?」と聞くと「その通り!」というお返事。「なんだこいつ」と思っていたら、隣にいたもう一人のおばちゃんスタッフが、「私が電話するわ。」と言って、コードレスの電話を持ってきて電話をかけはじめた。思った通り、まだ世間は休暇モードで電話に出るわけがない。なので、「思った通りです。でも、電話してくれた事に感謝します。私は、自販が壊れていることを知っておいてほしかったので言ったまでですから。。。」と、そのおばちゃんスタッフに礼を言った。すると、最初の男性スタッフが出てきて、「はい、50セント。」と気まずそうな顔をして返してくれた。

この事を家に帰って旦那に話すと、「まあ、オーストラリアでは使用した人が電話するのが普通だから、話の途中で何を言われたかすぐにわかったよ。オーストラリアの会社に置いている自販は、壊れたら普段使用している従業員が電話することになってる。」「それは、わかるよ。会社の従業員用の自販だからね。でも、私の場合、立場違うでしょ。客だよ。彼は、『今度自販の業者が来たら伝えておくよ。すまなかったね。』と言って、最初から50セント返すべきだったね。私は、あの自販の業者に会うことはないんだよ。あの場にいつもいる従業員じゃないんだからね。」と言うと、「確かにそうだね。」と言っていた。


ちょっと嫌な思いをしたけど、中に入るとすぐに美しい蓮花が「いらっしゃいませ。」と笑顔で迎えてくれた。



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どの蓮花も睡蓮も背が高くて大きくて発色もよく溌剌としている。まるで、オーストラリアの若い女の子達のようで、圧倒されてしまう。大きいものになると、人間の顔と大きさ同じくらい。しっとり阿弥陀様がいるというより、蓮、睡蓮畑で皆んなで大合唱している感じだった。



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それにしてもだ。今年は例年になく暑い夏のせいか、蝿が多い。どこに行っても蝿が複数まとわりついてうざいったらありゃしない。一番きついのは、マニュアル・フォーカスでピン合わせしているときに、唇に1、2匹停留することだ。口開いたら、中に入りそうなので口は閉じた状態で、そのまま我慢して集中する。最初は蝿を払うことが優先していたけど、段々と慣れてきてしまった。私が今年の夏に撮った写真のほとんどが、蝿と一緒に撮ったものだ。写真のどこかに黒い点を見つけたら、蝿の可能性が大。


その他の写真はFlickrでご覧ください。

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